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ここでは、温室桃に続いて6月下旬〜9月中旬、さまざまな品種の露地栽培桃が次々と収穫期を迎えます。そんな旬を控えた6月18日、低農薬栽培による旨味たっぷりの桃が評判の「ピーチ専科
ヤマシタ」を訪問しました。
案内してくれたのは、園主の山下一公さん。さっそく、化学肥料を抑えて除草剤を使わないという、こだわりの桃栽培について聞いてみました。いわく、「自家製発酵肥料は手間がかかるけれど、根が自ら欲する成分を選んで必要なだけ吸ってくれる。化学肥料は水分としてどんどん吸収されてしまうので、かえって使い方が難しいんだよね(笑)」。つまり、桃そのもののおいしさを最大限に引き出す基本は、土作りにあり!を実践しているわけです。
(写真:広大な敷地を案内してくれる園主の山下一公さん)
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